環境にやさしく 健康は生活習慣から

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新着情報

第1回常任理事会を開催
令和3年度第1回常任理事会を4月23日(金)、とやま自遊館で開催しました。 令和2年度の事業報告・会計報告、令和3年度の事業計画・予算等総会に付議する事項について協議しました。 その中で5月21日第64回定期総会は、コロナウイルス感染状況を勘案し、中止し書面開催することになりました。 ※写真をクリックすると大きな画像になります。
第2回常任理事会開催
令和3年2月5日(金)14:00より、とやま自遊館で第2回常任理事会を開催しました。 五十嵐務会長の開会挨拶の後、来賓の林嘉子県生活衛生課長 鷲本洋一環境政策課長からご挨拶をいただきました。 その後、研修会として次の講話を聞きました。 演題「富山県の環境問題の現状と施策」 講師 富山県環境保全課主任 武藤 章裕 氏 大気・水質の基準達成は100%達成していることや環境保全課が取り組んでいる様々事業について知りました。 また、融雪に使う消雪設備の変化、地下水位の危機的状況の話は、1月の大雪があったばかりで、タイムリーな内容でした。 講話の後、今年度の事業・予算執行状況並びに次年度の事業計画等を事務局が説明し、協議しました。
県民総参加のSDGsフォーラム参加報告
1月20日(水)にサンフォルテで、午後1時30分より標記フォーラムが開催されました。当連合会も今年度より、事業計画にSDGsの目標を掲載して活動を推進しています。より、SDGsの内容を研修しようと副会長、広報委員8名が参加しました。  基調講演では、「地方創生とSDGs-新次元の町づくり-」と題して株式会社ローカルファースト研究所 代表取締役関幸子氏が講演された。関氏は、2018年から内閣府自治体SDGs推進評価・調査検討委員をされており、国のSDGsの施策を分かりやすく解説された。少子化問題が大きな課題である地方において、経済を活性化させつつ、環境等に配慮したSDGsの取組みが大切で、そのためには、IOT、5Gを活用した経済活動の新たな創出が、鍵であるというお話しは、従来のSDGsの研修会では知ることができなかった大変勉強になるお話しであった。  その他、NPO法人ハッピーウーマンプロジェクトの取組み、北酸株式会社のSDGsの取組みなどが紹介された。  今後、YouTubeで公開されるということなので、是非視聴されることをお勧めします。 ※写真をクリックすると大きな画像になります。
〈視察報告〉フードドライブの取組み紹介
食品ロス削減全国大会のトークセッションで アルビスの池田社長の話の中に「フードドライブ」に取り組んだ事例紹介がありました。 連合会事務局では、その事業を視察していましたので紹介します。 フードドライブとは、主に家庭で余っている食べ物を持ち寄り集めて、地域の福祉団体や、フードバンク等へ寄付する活動です。 近頃耳にする言葉です。事務局の私も視察に訪れるまで「フード ドライブ」とは、「食べ物を移動させる」みたいなことだから「ドライブ」と言うのだろうと思っていましたが、違っていました。 担当者に聞くと「ドライブ:(drive)」には「寄付」と言う意味もあるそうです。びっくりです。 今回は、県とアルビスが主催し、開催されました。県内では、いくつかの取組みが行われています。 〈実施日等〉 10月30日(金)~11月1日(日)  アルビス高原町店 イートインコーナー(富山市中川原)  (主催:富山県、アルビス株式会社、(公財)とやま環境財団)  (協力:NPO法人フードバンクとやま) 〈フードドライブの結果〉 県のホームページから転載 96名の方から、缶詰やお菓子など品数687点(重量136kg)の食品が集まりました。  ご協力いただいた皆様には、ありがとうございました。  これらの食品は、11月6日(金)に(福)富山市社会福祉協議会に贈呈し、生活困窮者支援等に取り組む団体などに提供されました。 ※写真をクリックすると大きな画像になります。  
「食品ロス削減全国大会in富山」に参加報告③
全国大会開催に合わせて1階ロビーで、省庁や先進地の県市町村の取組み紹介をするパネル展示コーナーが設けられていました。 右の写真は、小泉大臣がビデオメッセージで紹介された「mottECO」の紹介パネルです。外食で食べきれなかった場合、自己責任の範囲で持ち帰る場合のバッグ(ドギーバッグ)の新しい名称を募集した結果「mottECO(もってこ)」と決まったそうです。 ※ドギーバッグとは、英語のdoggy bagで直訳すると「犬のための容器」で、余った料理を持ち帰り「犬に食べさせる」ための容器をさすということです。(実際は人間が食べるでしょうが) ※写真をクリックすると大きな画像になります。
「食品ロス削減全国大会in富山」参加報告②
開会式の後、食品ロス問題ジャーナリストの井出留美氏より基調講演が行われました。演題は、「賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか」と題して、日本の食品ロスの現状、世界や国内の先進事例の紹介、家庭で出来る削減例などを話されました。例えば卵の賞味期限は2週間ですが、これは暑い夏に合わせた物で、冬は2ヶ月でもOK。2Lの水の賞味期限は、キャップの隙間から水が蒸発して2Lより減るためにその期限を表示しているのであって、賞味期限が過ぎたからといってまだ安全に飲むことができるなど新しい情報に大変学びの多い物でした。   ※水の賞味期限の詳しいお話しは、インターネットで記事が掲載されていますので紹介します。  :井出留美、水の賞味期限で検索してください。次の記事が出てきますのでご一読されるとよく分かります。 「なぜ賞味期限切れの水は十分飲めるのに賞味期限表示がされているのか?ほとんどの人が知らないその理由とは」 「賞味期限切れの水は飲めるので台風など非常時に捨てないで!消費者・行政・メディア みな賞味期限を誤解」  他