R5 環境巡視員等研修会 県西部① (スポGOMI体験)

9月20日(水)今年度の環境巡視員等研修会(県西部)の事業として「スポGOMI体験研修会」を射水市海老江海岸で開催しました。
「スポGOMI」はごみ拾いをスポーツとして行うもので、チーム制で、制限時間を設け、分別してごみを拾い、種類ごとに重さを量り、決められたポイントを付け、ポイントの多いチームが一位になります。連合会では、昨年の岩瀬浜に続いて2回目です。
県西部の5市から環境巡視員、市町村役員、事務局の方が59名参加され、1チーム5人の12チームで1時間の競技時間で取組みました。
最初に五十嵐県連会長の挨拶の後、講師の「一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ」小西和孝先生のルールの説明、選手宣誓を射水市環境衛生協議会の串田会長が行い、その後、「ごみ拾いは、スポーツだ!」を大きな声で全員で唱和し、始まりました。

※写真をクリックすると大きな画像になります。

 

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海老江海岸の500m程の範囲には、ゴミの多いエリアがあり、参加者の皆さんは、ポイントが高くなるよう作戦を練って活動されました。

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各チーム計量器で計量し、側で小西さんが入力を行います。

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沢山のゴミを回収することができ、海岸がずいぶんきれいになりました。
表彰式で成績発表がありました。
写真は、優勝チームのチーム12小矢部市の優勝インタビュー風景です。

1位 チーム12 小矢部市 回収量32.23kg ポイント4,112点
2位 チーム8 氷見市  回収量31.02kg ポイント3,738点
3位 チーム7 射水市C 回収量17.79kg  ポイント2,586点

最後に集めたゴミを前にして記念写真を撮りました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。
実施に当たっては、射水市並びに射水市環境衛生協議会のご支援ご協力に感謝申し上げます。

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